下処理は大事っ‼️

2026.02.22

お世話になっております。

有限会社 千晃の三浦です。

知り合いの方からのご紹介で
外部の塗り替え工事をさせて頂きました。

現調に伺わせていただいてから施工日まで
ちょっと期間があった為
うっかり施工前の画像データを紛失っ‼️
(削除しちゃったっぽい😭)

なので

残っていた画像から

かろうじて、施工前の建物正面。

築20以上で塗り替え経験はないそうです。

では、足場を設置して頂いたので
作業始めていきます💪

↑先ずは、いつもの高圧洗浄から。

1階の屋根の上から2階の外壁を洗浄している所ですが

画像の右側のベージュ系の部分はまだ洗ってない所。

反対右側のグレー系の部分は洗浄後です。

20年の間で劣化してしまった元の塗料が
高圧洗浄で綺麗に落ちたのがお分かり頂けるかと。

案外
下処理が塗装を長持ちさせる上で最も
大事だったりします👍

↑次は下塗りとなるシーラーの塗装です。

画像左側が洗浄後、しっかり乾燥した外壁。
右側奥の方からシーラーを塗って来ている途中です。

乾いた表面が“テカテカ”するくらいしっかり下塗りします。

↑こちらの画像は上塗り1回目の途中です。

左側が下塗り状態。
右側が上塗り1回目の状態です。

ちなみに、外壁目地のコーキングは打ち替えして頂いております。
(コーキング屋さん、いつもありがとうございます)

↑こちらの画像は、縦方向の塗り界になります。

画像下から、洗浄後乾いた状態。
真ん中は下塗り。
画像上は上塗り1回目の状態です。

一部1階部分の屋根がなく、総2階になっている箇所です。

作業工程の関係上、一度に全ての窓を養生せず、2階の塗装が終わってから、1階の養生をするので
下まで下ろさずに途中で止めてます。

一度に全ての窓を養生してしまうと、どこも開けられなくなるので不便かなぁ〜って。

1階と2階が屋根で区切られてたり、総2階だったり、
建物の形状にやって色々と変わりますが
なるべく一度に全ての窓を塞がないように
心がけてます。

やっぱ、季節によっては窓開けたいですよね😁

↑こちらの画像は上塗り2回目の途中です。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが
サッシのちょうど真ん中のコーキング目地部を境に
左側が上塗り1回目。
右側が上塗り2回目になります。

ちょっと色違うのわかりますか?

普段、お家の方がお仕事等で留守だったり。

『本当に2回なったの〜❓』

なんて、聞かれた事は無いんですが😅

やっぱ、留守の間にどうなったかなぁ〜とか
気になるよなぁ〜って😁

↑で、こちらの画像が付帯部含め、塗装が完了した2階部分の画像です。

↑画像はシーラー塗装後(上の画像)と
上塗り1回目の塗装後(下の画像)

1階部分も2階と同じ手順で進めて行きます。

↑トタン屋根に関しても同様に

高圧洗浄(外壁の洗浄と一緒に)
下塗り(錆止め)
上塗りを2回塗り(材料の関係上、こちらは1回目と2回目と色は変えずに塗りました)

足場の関係上、解体後に足場の下を塗ってました。

それでは、完成画像をご覧ください💁🏿‍♂️

本来、ビフォー&アフターを見て頂き
綺麗になった姿を確認して頂きたい所ですが…

施工前の画像データの紛失(うっかり削除😝)が
悔やまれます😭

今回もご紹介による塗装工事。

改めて、皆様に支えられて生きている事を実感致しました。

本当にありがとうございます🙇🏿🙇🏿🙇🏿🙇🏿

そして、図々しくも
今後ともよろしくお願い致します🙇🏿🙇🏿🙇🏿🙇🏿🙇🏿

ps.
施主様へ

つみれ汁ありがとうございました。
とても美味しかったです👍

今回は以上です🙇🏿

                        ※弊社Instagramストーリーズより

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