剥離っ‼️

2026.04.27

お世話になっております。

有限会社 千晃の三浦です。

塗装工事は、
なにも屋根、壁とか外部作業ばかりでは
無いのだよシリーズ❗️

今回はテーブル板の塗り替え作業をご紹介

変色してしまったそうで、
『何とかなりませんか❓』
とご依頼頂きました。

お任せ下さい❗️

で、早速お預かり✌️
(色見本用にテーブルの“足”を1本お預かりさせて頂きました)

初見の感想としては、
・表面のクリヤ層だけ変色したのかなぁ❓
・軽く研いで仕上げだけでいける❓
なんて考えながら、

ちょっと確認…

↑変色した箇所を軽く研磨して様子を伺う。

残念ながら予想はハズレ

中までしっかり変色してるっぽい…

改めて今回の作戦は
[剥離剤にて表面の既存塗膜を全て剥がす❗️]
方向に決定っ‼️

・既存塗膜がしっかり生きてらっしゃるので、
サンダーで削るより、剥離剤で剥がした方が楽。
・無垢の単板(たんぱん)が貼ってあるので、既存塗膜をサンダーで削りきろうとすると、うっかり削り過ぎて、単板の下の合板(おそらく)が出てくる危険性あり⚠️

とか、その辺を考慮して

何事も、先ずは観察‍‍
その後、テスト✅
それから考えられる最善の策☝️

仕事をスムーズに進める為の“段取り”の1つ。

この辺の作業が案外、重要だったりして☝️

では、
作戦内容も決まった事なので、
作業スタート▶️

↑剥離剤塗布後、

表面がグチュグチュになってるのが
おわかりいただけるでしょうか❓

↑グチュグチュになった塗膜を金ベラで剥ぎ取り。

これを既存塗膜が無くなるまで何度か繰り返します。
(ちなみにこちらのテーブルは3回やりました)

↑で、これが剥がした既存塗膜。

やった感ある量でしょ

↑表面を整えながら、残った塗膜をサンダーで削り落とします。

ただ、表面の単板を削りきらないよう要注意で⚠️

それが終わったら、いよいよ塗装。

↑一緒にお預かりした“足”を参考に、調色したオイルステインで着色。

 

↑サンジングシーラーで下塗り。

充分乾燥したら、サンドペーパーでサンディング。

その後、仕上げの塗料を2回吹き付け。

↑完成〜✌️

お客様のご希望により、艶は控えめにしてあります。

見本代わりの“足”と比べても遜色ないかなぁ〜

お客様にもご満足頂けたようで、

Instagramにも投稿して頂きました

ありがとうございました

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日頃より大変お世話になっております
株式会社 東新技建さま。

そちらの社長さまからご依頼頂きました。

ありがとうございます

お庭のフェンス、門扉、物置、駐車場の舗装、カーポトの設置、建物の解体から造成まで。

外構工事の事なら

株式会社 東新技建さままで

https://toshingiken.jimdofree.com

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あと、

ここだけの話

東新技建の社長さんは

かなりのガンダム好きです。

私は勝手に“同志”だと思ってます✌️

お仕事ご依頼の際、

社長にそれとなくガンダムの話を振ってみてください。

面白い話、沢山聞けますよ

ではでは、

今回は以上です

 

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