ちょっと長い話😁

2025.11.22

お世話になっております。

有限会社千晃の三浦です。

お世話になっている方からのご紹介で、外部の塗り替え工事をさせて頂きました。

↓施工前

1階北面は改築前のリシンの吹き付けの外壁になってます。

こちらのお宅の、トタン屋根、外壁、軒天、破風板、雨樋、土台水切りを塗装致しました。

では、
早速トタン屋根の塗装から💁

↑高圧洗浄後


ちなみに、
画像右は洗浄前、左が洗浄後です。

パッと見では中々分かりにくいですが、洗浄するとよくわかる。トタン屋根の元々の塗装が劣化してたり、現在に至るまでの長年の歴史の跡が😳

↑錆止め施工中
黒っぽく見えるのが錆止め塗装後の状態です。

↑錆止め完了
この後、細かいところ(雪止めなど)を刷毛でぬり、大きな面をローラーで塗装すると…

↑上塗り1回目完了後
こうなります😀

さらに、同じ作業をもう一度。

↑上塗り2回目完了後
相変わらず、2回目塗っているのかわかりづらいですね😅

続きまして、外壁塗装。

外壁も屋根同様、高圧洗浄しております。

↑こちらは、
画像左側は洗った後の状態。
右側がシーラーを塗装した状態。

↑全体にシーラーを塗装した後の状態です。
外壁と軒天(白い天井部)は水性のシーラー。
破風板(画像では分かりにくいですが😅)は、弱溶剤のシーラーを使用。

破風板は弱溶剤の上塗り塗料を使用するので、破風板のみシーラーを変えてます。

↑こちらは、軒天の塗装完了後。

↑で、こちらが外壁塗装後です。

↑破風板、雨樋、廻り縁の塗装も終わり、完成した状態です。

↓全ての塗装が完了したのがコチラ💁🏿‍♂️

1階北面のリシンの吹き付け塗装がしてあった外壁も、その他の外壁と同色になった事で、模様は違えど統一感は出たのでは。

ただ、仕上げの塗料は同じですが、リシンの外壁に関しては、ちょっとした見えないひと手間を加えさせて頂いました👍

外壁はグレージュ系、屋根廻りや付帯部はダークグレー系、軒天はシンプルにホワイトで。

この、軒天のホワイトが全体のメリハリをつけるポイントだったりして😁

ちなみに、
ちょっとした見えないひと手間について。

※1階北面のリシンの外壁の補足

↑施工前

↑シーラー塗装後

↑微弾性の下地調整用の塗料を塗装後

↑上塗り塗装後(2回塗り後)

外壁の合わせ目です。
外壁材の両端部に凹凸があり、凸部を隣の外壁材の凹部に差し込む的な…
そうする事により、雨水等が入らないので、目地コーキングしなくても良いとか。

知識も去ることながら、語彙力も乏しいので、伝わるかどうか😅何となくイメージしてもらえたら幸いです。

では、施工前のクラック(ひび割れ)は何なのか?

あれは、“塗装”が割れちゃってます。

クラック自体は1mm程度。

おそらく、新築工事の時に、無地の外壁材に塗装屋さんが吹き付け塗装をしたんだと思います。

その吹付した際、目地に付いた塗料が、経年劣化や地震等の揺れが影響して割れたのかなぁ?🤔

塗装自体は剥がれていたりする訳では無いです。

と言う事で、このクラックを埋め直す事に。
しかし、ただ埋めるだけだとそのうちまた割れます。

そこで、微弾性の塗料を使ってクラックを埋める事に。

微弾性。

その名の通り、塗料自体が固まってもちょっと柔らかい塗料。
ちょっとくらいなら伸びます。

クラックが1mm程度だったので、今回は下塗り(シーラー)の後に、この微弾性の塗料で下地処理を行ってから、いつものように、仕上げを2回塗装しました。

ちなみに、弊社が使用している外壁の仕上げ塗料は、基本、弾性のある塗料を使用してます👍

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今回、お客様から塗り替えのご相談を頂き、最初に伺ったのが4月11日。

現調にお邪魔したのが5月10日。

お見積もりをお持ちしたのが5月25日

それから、色決め。
とても楽しく打ち合わせさせて頂きました😆

着工は8月29日。

予想外に降り続いた雨のせいで、完工が予定より2週間も遅れてしまいました。←梅雨かと思うくらい☂️

しかしながら、完成後は大変喜んで頂きました👍

お仕事頂いて、お礼を言うのはこちらの方なのに、
逆にお礼を言っていただける。

“また頑張ろうっ!”と思えるチカラを頂きました😆

改めまして、ありがとうございます😄

忘れた頃に、顔出しますので
今後ともよろしくお願い申し上げます。

今回は以上です🙇🏿

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